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   <title>FXの取引手法あれこれ</title>
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   <title>3.使ってみたいＩＦＤとＯＣＯ</title>
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   <published>2009-01-26T08:53:26Z</published>
   <updated>2010-03-09T03:21:21Z</updated>
   
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      ＩＦＤとは、イフ・ダン(If Done)を略したもので、発注しているものが成立した場合に、有効となる注文を組み合わせて出しておく手法です。
買い注文を出していてロスカットに備えるためには、一定の値下がりで売却するＩＦＤ注文を出しておけば、損失を限定することができます。
逆に利益確定を志向するのであれば、一定の値上がりで売却するＩＦＤ注文で、利益を確定することができます。
いずれの組み合わせも、最初の注文が成立しなければ、注文の有効期限が切れたところで取り消されます。
ＯＣＯとは、ワン・キャンセル・ジ・アザー（One Cancel the other）を略したものです。
これは２つの注文を同時に出しておいて、どちらか一方が成立した場合に、もう一方が自動的に取り消される手法です。
相場の値動きが微妙で、ある通貨の買いと売りを迷っている場合、「もう少し上がれば買いたい。でも下がったら売りたい」。
そんな時にこのＯＣＯを効果的に使用することができます。
また現在ポジションを持っている時にも同様に使うことができます。
１ドルを９０円で購入していて、現在９５円。これでも十分に利益が出ていますが、今後の値動きがはっきりしない。
「１００円まで上がれば十分に利益確定。最低９３円まで下がっても利益を出せる」そんな時にもＯＣＯの出番です。
FXとは手法次第で、どこまでも楽しめるものでもあります。



      
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   <title>2.ＩＦＯで相場を転がせ</title>
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   <published>2009-01-26T08:54:01Z</published>
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   <summary>ＩＦＯとは、ＩＦＤとＯＣＯを組み合わせた注文手法です。 ある通貨で指値注文を入れ...</summary>
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      ＩＦＯとは、ＩＦＤとＯＣＯを組み合わせた注文手法です。
ある通貨で指値注文を入れます。その注文が約定すると、一定の値下がりでの注文と、一定の値上がりでの注文が同時に設定されます。
つまりまず買い注文を出した場合、その後上昇に動けば利益確定の、下落に動けば損失確定の動きになるわけです。
もちろん最初の注文が約定しなければ、その後の２つの注文は有効とはなりませんし、最初の注文が約定して、その後の２つのどちらかが約定すれば、もう一方は取り消されます。
投資家の中には「○％の利益が出たら利益確定。○％の損になったら損失確定」のように、利益と損失に一定のルールを設定している人がいます。
ＩＦＤはこの一定ラインに基づいて忠実に投資をするのにピッタリの手法と言えるでしょう。
この「○％」をどのように設定するかは、各投資家の判断にかかっています。
あまりに乖離が大きいと、その範囲内で動くだけに終始してしまうこともあります。逆に乖離が小さいと、薄利で終わってしまったり、わずかな損失で決済された後に相場が戻ったりすることもあるでしょう。
便利な投資手法だからこそ、FXとはその辺りの設定に投資家の手腕が現れる取引なわけです。


      
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   <title>1.忘れてはいけないロスカット</title>
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   <published>2009-01-27T08:51:46Z</published>
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   <summary>FX取引でもっとも大事なのが‘ロスカット’です。FXとはロスカットで左右されると...</summary>
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      <![CDATA[FX取引でもっとも大事なのが‘ロスカット’です。<a href="http://www.for-side.tv/" target="=_blank">FXとは</a>ロスカットで左右されると言っても良いくらいです。
注文を出して、為替相場が意図したとおりに動けば問題ありませんが、意に反した動きをする場合があります。
FX投資はレバレッジを利用して少額で大きな取引が可能となっているために、予定外の動きが少しのものでも、大きな損失となってしまうことがあります。
これを最低限にするためのリスク管理が必要です。そのためにロスカットを設定しておきましょう。
一番良く使われるのが、‘逆指値’の手法です。
ある通貨を買った場合に、値上がりすればいつでも売って利益を得られます。逆に一定の相場に値下がりした場合に売ると、そこで損失を確定させることができます。
この‘一定の値下がりで売却する注文’を逆指値と言います。
もちろんある通貨を売った場合には、一定の値上がりで買い戻す注文が逆指値となります。
デイトレードなどで、相場を見続けていられる人には不要かもしれませんが、相場に張り付いていられない人や、中・長期投資に取り組んでいる人には最低限のリスク管理です。
想定以上に為替相場が動いて、証拠金がゼロにならないよう対策をとっておきましょう。
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